老後資金は大切かもしれないけど…
少子高齢社会になって、年金制度の不安とか、日本の景気の先行きとか、色々不安なことがニュースで話題になったりしてるよね。
お年寄りが増える社会になるからって、老後に必要な貯蓄は○○○○万円だとか、老後生活を豊かに生きるには最低いくら必要だとか、老後=不安という考え方の話題が多くなっているように感じる。
もちろん、僕だって40代だし未婚だし、将来のことを考えたら老後の為の貯金は大切っていうのは理解できる。
でも、今を楽しんで生きることの方がもっと重要なんじゃないかなって思うんだよね。
というか、今、老後の心配をしながら毎日不安に過ごすってどうなの?って思う。
死ぬまで現役の気持ちで
老後に不安があるのは、退職しても年金受給の年齢も上がってきているし、受給額も下がってきているという背景もあるだろう。
老後の生活費は、それまでに貯めた貯蓄を切り崩して使っていくのだから、老後に必要なお金は今のうちに貯めておくべき、という考え方をするワケだよね。
老後のことばかり考えて、貯金、節約、貯金、節約…そんなの「今を生きる」ことにならないでしょ。
だけどこう考えたらどうだろう?
貯蓄を切り崩すという選択をしないで、貯蓄に頼らずに済むように老後もちゃんと収入が入る方法を身につけておく。
例えば、自分で事業を起こして収入が入るようにしておく、余剰資金を資産運用に回して不労所得を得る、定年後も続けることができる仕事に就く、という方法とかね。
今を生きているから楽しい!
もちろん好き勝手しろって意味じゃなくて、今を楽しく生きていると、不安もなくなるって意味。
そしたら自分に何ができるかアイデアも湧いてくるし、スキルアップもできるようになる。
お金を稼ぐアイデアが見つかれば、もっと楽しく今を生きていけると思うよ。
今は老後の為にあるんじゃない、今は今、この瞬間しかなくて、二度と戻ってこない時間でしょ?
時間は有限なんだから、今をしっかり生きないといけない、僕はそう思う。