BASE FOOD
皆さんは、「BASE FOOD」というものをご存じだろうか。BASE FOODとは、ベースフード株式会社の開発する完全栄誉主食のことだ。
BASE FOODには、26種のビタミン&ミネラルのほか、約30gの蛋白質と約7gの食物繊維など、身体に必要な栄養素がぎゅっとつまっているものだ。
最近は、健康ブームの影響をで、自身の健康に気を使っている人も多くなった。
健康な体を維持していくには、適度な運動とバランスの良い食事を心がける、というのはわかってはいるが、専門家ではない一般人には、日々の食事の栄養バランスは把握しにくいものだ。
なぜなら、栄養素はそれぞれが栄養吸収に関係しているのに、どの食材にどの栄養素が入ってるのか、素人にはわかれにくいからだ。
栄養食のサブスクリプション?
これまで健康ブームの流れで、健康食品やサプリメントが、売れに売れているという。
私自身も健康に気を使い、サプリメントを飲んでいるのだが、あまり健康の実感がわかないのが現実だ。
その点、BASE FOODはいたって単純明快。どの栄養素が入っているのか、しっかりと把握できるから、栄養の取り忘れということが回避できるからだ。
仕事してると、どうしても、お腹を満たすのが優先になってしまうものだ。
朝起きて、食事はパンとコーヒーで済ませる方も、かなり多いのではなかろうか。
栄養摂取は、1食だけに偏っても駄目だという。
簡単にとることのできるBASE FOODは、まさに栄養食のサブスクリプションと言えるものだろう。
パンにするかパスタにするか
日本人は、とかく炭水化物が大好きな民族である。
ご飯とお好み焼き、ギョウザやラーメン、パスタとパンの組み合わせなど、炭水化物同士の組み合わせが異様に多い。
どんぶりものが好きなのも、日本人特有のもので、乗らも共通しているのが、栄養のバランスはとても悪いという点だろう。
なぜ、日本人が、このような食生活を送っているのか。
それは、美食という観点から、美味しいものどうしても優先してしまうからだろう。
BASE FOODを開発したBESTフードは、「主食をイノベーションし、健康を当たり前に」という考えのもと、商品開発を行っているという。
栄養が足りなければそれを補助する、そうした考え方でもよいのではなかろうか。
栄養が偏りがちな平日ランチにいいかも
最近はダイエットで、「糖質制限」なるものをよく聞くが、あまり過剰な制限はとても危険だ。
なぜなら、糖質は人間の体に不可欠な栄養素だからだ。
人間に必要な栄養素は、炭水化物/たんぱく質/脂質の三大栄養素に加えて、ビタミンとミネラル、食物繊維がある。
このうち食物繊維は、直接人間の栄養素とはならないが、腸内細菌のえさとなり、栄養吸収を補助してくれるものである。
普段外で生活をしていると、おいしいものは食べたいが、栄養素にはとても気が回らないものだ。
そんな偏りがちな食生活には、BASE FOODのような、栄養を補助してくれるものが必要である。